オゾンのススメ:ゼロからわかるオゾンの解説

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ゾン太郎がオゾンの世界を案内するよ!

大泉ゾン太郎 えこみ かぶ博士
8歳。ライオン。雄。
やんちゃ。しったかぶる。
妹にえらそうにする。
ゾン太郎の妹。6歳。
兄をひたすら尊敬している。
怖がり。
カブトムシ。ゾン太郎に森で
発見される。知識が豊富。
意外に常識が無い一面も・・・。
第一話「オゾンってなに?」 第二話「オゾンって作れるの?」 第三話 「オゾンで臭いが消える?」 第四話「オゾンを吸うと危ないの?」 第五話 順次更新乞うご期待 第六話 こうご期待ください!

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第一話「オゾンってなに?」

テレビで「こどもらいおんニュース」を見ているえこみ。  
「お兄ちゃんお兄ちゃん!」  
ニンテンドーDSをやっているゾン太郎  
「あー、お前のせいでクッパにやられたぞ。何だよ」  
「オゾンそうってなーに?」  
「オゾンそう? ・・・・・・それはあれだよ。
・・・・・・なんか、地球征服をたくらむ悪いやつだよ。確か」
 
DSをやりながら答えるゾン太郎。  
「へえー、さっすがお兄ちゃん!」  
尊敬のまなざしのえこみ。  
ズキッ(心の声))・・・すごいだろ。
・・・でも、念のため博士に聞いてみるか」
舞台変わって森の中。  
「はかせー! はかせ―!」  
「はかせー!」  
博士登場(飛んでくる)  
「何じゃ、騒がしい」  
「はかせー、ちょっと教えて下さい」  
「何でも聞きなさい。
わしは何しろ科学知識は豊富じゃからね」
 
「すっごーい」  
「オゾンそうって何?」  
「ほっほっほー、良いー質問じゃね。オゾン層って何ということじゃね?」
「どんだけ悪いの?」  
「いやいや、悪くないよ。別に。むしろ我々生き物にとっては良いものなんじゃよ」
「えっ、良いの? ・・・ほら、言っただろ、えこみ」  
「うー。言ってなーい」  
「それではオゾン層の詳しい説明をするぞい」  
     
  「オゾン層というのは、空の高ーいところにあるんじゃ。
そこにはオゾンというものが沢山あるんじゃ。
そして太陽からくる紫外線を防いでおるのじゃよー」
  「紫外線って何?」
  「紫外線というのは光の一種じゃよ。
強い紫外線を浴びると、我々生き物は皮膚にやけどをおってしまうのじゃよ。
じゃから、オゾン層がないと紫外線のせいで我々は地上に住むことができないわけじゃよね。正にオゾン層さまさまじゃよね」
     
「さまさまだぞ! 分かったか、えこみ」  
「うん!」  
「それでー、オゾンって何?」  
「ほっほっほー、これまた良い質問じゃね。
ゾン太郎君はいつも空気をすっておるじゃろ? 
その空気の中にも少し混じっておるものなんじゃよ」
 
「えこみはー?」  
「えこみちゃんの吸っとる空気の中にも、混じっておるぞい」  
「わーい!」  
   
   
  「ありがとうはかせ! よっく分かったぜ! 
あっ、そろそろライオンガーがはじまる! じゃあねはかせ!」
  「お兄ちゃん待ってー!」
  「ほっほっほ」
   
   
   
   
   
   

第一話終わり

第二話へ続く→

次回予告

わしじゃよー。かぶ博士じゃよー。
オゾンって空気から作れるって知っておる? 
そうしてオゾンを作る機械をオゾン発生器と呼ぶんじゃよー。

次回、第二話「オゾンって作れるの?」。お楽しみに。

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